PicoLispは、Lisp言語の方言であるプログラミング言語です。Linuxをはじめとするポータブル・オペレーティング・システム・インターフェース(POSIX)に準拠したオペレーティングシステム上で動作します。最も顕著な特徴は、シンプルさとミニマリズムです。Lisp言語は、セルという1つの内部データ型に基づいて構築されています。言語レベルでは、プログラマは3つの異なるデータ型(数字、記号、リスト)を使用することができ、セルで表現され、セルの最後にはビットで区別されます
4年前くらいからWindowsでLinuxが使えるようになったとはどこかで読んだが、それがWSLといって、昨年WSL2が出ていて基本linuxと変わらなくなったということは知らなかった。
マイクロソフトとカノニカルの提携により、Windows 10, version 1607 (Anniversary Update) のベータ版では、Ubuntu 14.04 (Trusty Tahr) イメージ[1]をWindows 10ユーザーのローカルマシンにダウンロードして展開し、そのイメージに含まれるツールやユーティリティーをWSL上でネイティブに実行することが可能になった
ピコリスプもWSLを推奨していた。そしてマイクロソフトストアからUbuntuとインストールせよと。そんな時代になるなんて。
dism.exe /online /enable-feature /featurename:Microsoft-Windows-Subsystem-Linux /all /norestart
展開イメージのサービスと管理 (DISM.exe) は、Windows イメージを提供および準備するために使用できるコマンドライン ツールです。これには、Windows PE、Windows 回復環境 (Windows RE)Windows セットアップのために使用されるイメージが含まれます。 DISM を使用して、Windows イメージ (.wim) または仮想ハード ディスク (.vhd または .vhdx) を提供することができます。
you are asked for your User name and Password (twice)
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get dist-upgrade
sudo apt autoremove
sudo apt-get update
sudo apt install PicoLisp
その後上記のコマンドを一つずつ流していく。なんかよくあるコマンドだがupdateとupgradeの違いを思い出せないまま、しばらく待つ。
地味に最後の大文字小文字間違ってるから気をつけろ
sudo apt-get install picolisp
チュートリアルはこちら
http://www.rosettacode.org/wiki/Hello_world/Text#PicoLisp
このセルというのはCONSのことだろうか
他の特徴いくつか
PicoLispにはLispのラムダ関数は含まれていません。これは、quote関数が最初のCARだけでなく、そのすべての引数を未評価で返すように変更されているからです。
その他の機能としては、以下のようなものがあります。Prologエンジン、データベースエンジンとデータベースクエリ、分散データベース、C言語関数のインライン化とネイティブC関数呼び出し、子プロセス管理、プロセス間通信、ブラウザグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)、国際化とローカライゼーション。
Prologが使えるらしい。。。

フランツカフカみたいなリスプもあるみたいだが、LISP年表的には中期にあたるのがpicoLISPということになるだろうか。Schemeの歴史はもっと長かった。EmacsLISPとは同期らしい。

その後のLISP史はこんな感じ。
(in "a" # Copy the first 40 Bytes
(out "b" # from file "a" to file "b"
(echo 40) ) )LISPってみんなこうなのかもしれないですが、滅茶苦茶かっこいいな。
PicoLispでサーバ起動