2026年4月12日日曜日

さいころを作ってみる。理由はあまりない。

 

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1~6の数字が入ったdiceという配列を作って結果はrockという変数に返すようにする。rollという関数をdiceにひっつけて乱数を配列の上限までの範囲で出すようにしてさいころの結果として戻り値とする。roll関数はsetupで一回と、毎フレーム呼び出されるdrawの中でマウスが押されている状態を検出したときに呼び出すようにする。最新の結果はrockに入っていて、textでrockの内容を画面の左上のほう(x:10 y:30)に毎フレーム表示している。

多くのさいころは点(DOT)で数を表している。1は赤い点一つで、6は黒い点が6つならんでいる。同じように描画したいが、最初からさいころの描画をすると心が折れてしまうので、任意の場所に丸を描くだけを次のゴールとした。

Draw関数の中にDraw関数の中でしか呼び出されない関数を定義して呼び出した数字に応じて任意の個所に丸を書く。願わくば他の処理系他の言語系でも永久にさいころが描けるようにここからコードを正規化していく。ここまででお湯に塩を入れているようなもので、ここから中華料理にするのかイタリア料理にするのか、はたまた精進料理になるのかは書いている人の情熱次第ということになる。

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